シェアハウスのルール

マズローの自己実現理論(英訳:Maslow’s hierarchy of needs)によると
人間は群れで生きる動物で基本的な生理的欲求と安全の欲求が満たされると
社会的欲求求める傾向にある。
恋愛だけでなく職場の人間関係、友人との関係・・等は全て社会的欲求にあてはまる。

シェアハウスで生活する上で住民同士の交流というものも
一種の社会的欲求を満たす場ではないかと私は考えます。
このことから当シェアハウスでは
シェアハウスで暮らすの住民の権利を保障し、秩序を維持するために
ルールを設けています。

いわゆる社会規範というのは
風俗習慣、倫理道徳、宗教信仰、法律という大きく4つに分かれています。
本件【シェアハウスルール】についてですが、
シェアハウスの中の法律という概念で説明させていただきたい。

理論はここまで、ここからは
シェアハウス トニー&モリーの入居後
全ての住人に守って欲しいルールについて紹介します。

1.家賃は毎月1日に支払い
2.すべての住民に掃除エリアを設け、少なくとも週1回は掃除してください。
3.共有スペースに置くもので他の住民とシェアしたくない場合名前を書いてください。
4.屋内禁煙
5.友達がシェアハウスに遊び来るときは、事前にライングループにて報告して下さい。
6.原則異性の住民へ連絡はライングループで、個別的に連絡する場合もマナーを守って下さい。
7.友人が宿泊する場合友人の宿泊費1500円/日
8.シェアハウス内で不純異性交遊は厳禁

主要なルールは上記の通り
あまりもひどい違反者は退室処分に科されます。

その他は個人国地域により風習も宗教も進行倫理や道徳観念も異なるかと思いますので
住民同士各人の文化や習慣等尊重しあっていただけたらと思います。

以下いくつか例をを挙げると

例1
日本人は一般的誰にも迷惑をかけちゃいけないと考え方があり、だから迷惑をかけられた場合は無茶苦茶怒る
インド人は一般的に人に迷惑をかけて生きているのだから、他人から迷惑をかけられても許すべきという考え方がある(もちろんいずれも個人差はありますが・・・)
トニー&モリーでは、極力周りには迷惑をかけず、ただもし迷惑をかけられた場合は寛い心をもち
他のシェアメイトたちを理解し許すように心がけてくれたらと思います。

例2

ケース
父は週末まで一生懸命働き、週末は夜遅くまでテレビを見ながらリビングで晩酌
その後午前中寝続けてやっと昼すぎ起床。
母は次の日朝から用事があるため早起きが必要夜は早めに寝たい。

父の場合、明け方2時に寝て、寝坊し昼に起床、ただ朝母の準備している時のドライヤーの音がせからしいと感じていた。
母の場合12時を過ぎているのに父のテレビの音をせからしく感じていた。

以上の話はよく家庭で起こることではないかと、ただ父と母の立場は全く一緒というわけでなく、だからこそどちらが正しいとか間違っているという問題ではないです。
必要なことは二人の意思疎通、そして理解、互いを許しあうことではないでしょうか。
これは、シェアハウスにも必要な概念ではあるというのは同じです。

結論ですが、

人は群れで住む動物の一つ、たった一人で生きるのは難しい。
たとえ一人で暮らしていても、アパート隣人との協和した生活は求められます。
そして、シェアハウスでは一つ同じ屋根の下で暮らす家族の様なシェアメイトと共に生活します。
だから、話し合い、意思疎通が更に必要になるというわけです。

みんながこのシェアハウスでの生活が楽しく快適に送れるように!

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